アレピエ通信2.01

ニンゲンとイヌと三浦半島、小田舎暮らしの日常と非日常。

September 22nd, 2008

●ウォルター誕生日記念那須旅行《観光編1》

もうかなり昔話だけど、7月の旅行話の続き。

あまり天気がよろしくない中行ったのは、那須どうぶつ王国(ベタ?)。
大昔に一度行ったことがあるけど(その時、クソ寒い中、夫婦でレンタル引き馬に乗って、友人たちから白い目でみられたけど)、犬を飼い始めてからは初めて。
マイドッグ連れの人は、周辺の牧場(?)&ドッグランあたりを散歩できます。

ゲートをくぐるとアルパカがお出迎え。常日頃から柵の向こうの家畜にキビシイうちの小ブタちゃんは、挨拶抜きでいきなり喧嘩腰(笑)。

その悪い子ぶりを堪能したい方は、
コチラ(ペリカンに難癖つける悪い子)
コチラ(ラマに当たり散らす悪い子)で。
音出ます。注意です。

いや待てよ、ペリカンは家畜じゃないな(笑)。


ウォルターの方はと言えば、早速入り口側のドッグランでウハウハ【左】。
奥の牧場の方にはもっと広いドッグランがあるみたいなので、
こんなウォルターもどきの犬バスで移動します【右】。

これがまた本当に広〜〜〜いドッグランで、ウォルター・アルタイル・エグチンスキー(和名:石松)推定3歳、大はしゃぎ。もうドッグランには飽きた兄ちゃんそっちのけで走り回る走り回る。よい誕生プレゼントになった模様で、飼い主としても満足。


牧場界隈には、ハンモックの森があったり、馬にエサをあげることができたりで、そこそこ楽しいです。特にハンモックにはウットリ。欲しい。ハンモック(と、雑木林のある広い土地)が欲しい。


せっかくなので、王国の犬や猫も見たい!と思い、犬たちを預けて入場。↑こんなんやあんなんや見てきました。

ちなみにお預け代はケージ1個で500円(だったかな?)。ピエールとウォルターを初めてひとつのケージに入れてみたけど、何事もなく留守番していたっぽい。よい子よい子。

with 2 comments