アレピエ通信2.01

ニンゲンとイヌと三浦半島、小田舎暮らしの日常と非日常。

June 22nd, 2012

ジロ君の散骨(付録つき)

先週末、ジロ君が四十九日を迎え、代官山のジロ君のお店でお別れ会をしてきました。そして火曜日、ジロ母さんがJ子さん&モンテスキューと一緒に、ウチの近くの海にやって来ました。泳ぐのが大好きだったジロ君なので、海へ散骨することになったのです。

この日は台風が近づいて、雨や海が荒れるのが懸念されたのですが、潮がこれまで見たことないほど遠くに引き、まるで湖のように静かな海でした。

散骨を終えてしばらくすると大雨が降ってきたことを思うと、さすがジロ君、最後までかあちゃん思いの親孝行な子だったと、皆で感心しました。
ジロ君、ありがとう。そして、さようなら。


(ここから付録)

散骨には犬たちも立ち合ったわけですが、ジロ君にお別れした後は、台風が来る前の遠浅の海でしこたま遊びました。

特にこの2匹↓

↓このアホたれは、潮が引いて藻だらけの砂の上で裏技を炸裂!緑犬誕生(疲)。

↓黒犬と緑犬に襲われる、ウォル兄の受難。

とにかく楽しくて仕方ない様子のニコライ&モンテスキュー、年の差5カ月。

しつこく動画でもお楽しみください。

 
【おまけ】
帰宅後丸洗いされて屋上で干され中のニコライ。

こ、怖い…。

以上、(2枚目と動画以外は)すべて、連写フォトグラファーJ子さん撮影。ちなみに今回の総撮影枚数は412枚でした(笑)。

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